FXでお金を増やす方法 その3

取引方法について その1
取引の種類

今回は取引方法について書いていきたいと思います。

取引手法名       1回の取引時間
スキャルピング    数秒〜数分
デイトレード     数分〜数時間
◆スイングトレード   数日〜数週間
◆ポジショントレード  数か月~数年
 
よく使われる言葉をまとめました。取引時間の短いものから並んでいますが他にもいろいろあります。
ここに書いたのは一部だと認識してください。
 
基本的には順張りといわれるトレンドに乗る!あがってるときは買い!下がってるときは売り!で買う手法と
逆張りといわれるトレンドの終わりを予測し今から上がる!今から下がる!で買う2種類にわかれます
 

スキャルピング
 
スキャルピングという取引手法について
 
スキャルピングとはなんぞや!
 
数秒から数分の短時間で取引を完了し、繰り返すことで利益を上げていく投資手法」
 
簡単に言うと・・・小さい利益を積み重ねて回数をこなしていくやり方です。
 
 
 
思い立ったらすぐポジション!プラスになったらすぐ利確!

思い立ったらすぐポジション!プラスになったらすぐ利確!

◆スキャルピングの特徴
   素早く結果を出す
     薄利多売とはちょっと違いますがレンジが存在しあがったり下がったりを繰り返しているのを考えると答えはでますよね。
     0から10まで一日であがるとした場合
     0~9までと考えたら7までいって3まで下がってまた6まで上がる。
     というようにかなりの頻度で変動しています。
     毎回の上げ下げで低いところで上がったら利確をしていくと上下に動いた分だけ利益が出ます。
     1日での動きが10でも100を作ることが可能ってことになりますよね。
   
  利益と損失はちいさい
     1回の取引が短いということは損失も小さいのです。
     もちろん利益も小さいですが・・・
     そもそも大きな変動は一瞬では起こりません。何時間もかけて動いていきます。
     
◆メリット
  変動リスクが小さい
     上記にも述べましたが変動には時間がかかるのでリスクだけを考えると小さいものになります。
 
 
  時間効率・資金効率の良さ
     短時間での取引なのですきまの時間で行うことが可能。
     何度も行うので同じ時間で使う資金は大きくなり効率は良くなる。
 
  日をまたがない
     私もありましたが起きたら真っ赤でギャー!ってなることがない!
   
◆デメリット 注意点
  スプレッドが多くなる
     手数料は毎回かかるので多くなります。
     スプレッドが低い通貨ペアでやりたいですね。
  
  通信環境にかかわる問題
     安定したうえで早くないとだめです。
  
◆スキャルピングに向いてる人
  毎日できる。
  思い立ったらすぐ行動できる。
  単純作業の繰り返しが好きな人。
  長い時間を取り辛い すきまを活用したい人。
 
スキャルピングOKをうたっている会社が増えてきています。
一度検索してみてはどうでしょう!
 
まとめ!
どうせFXやるならスキャルピングが自分に向いてるかもしれへんからやってみよう!!
思い立ったら即行動!利益が立ったら即利確!
 

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