2021 皐月賞

皐月賞とは

皐月賞は、クラシック三冠競走(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)の第一関門です。

◆皐月賞は最も速い馬

◆日本ダービーは最も幸運に恵まれた馬

◆菊花賞は最も強い馬

          が勝つと言われている。

クラシック三冠を制したのは、

セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、

ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイル

               の8頭のみである。

さて今年はどんな楽しいレースをみせてくれるのか!

レース条件

 ◆3歳限定 

 ◆中山競馬場

 ◆距離:芝2000m

コースの特徴

ホームストレッチの入り口からスタートして、1コーナーまでは約400メートル

スタート直後に急勾配の上り坂があり、1コーナーの途中までは上りが続く。

最後の直線は310メートル、再び急勾配の上り坂がある。

 

 

 

データを分析

◆キャリア

   キャリア3戦から5戦の馬が好調。

   6年連続はいいデータだ。check!

◆勝利数

   4勝あげている馬があたりまえだが強い。

   3勝以上を目安にcheck!していく。

   3勝以上かつ重賞を勝利している馬は要注意だ。

◆新馬戦

   新馬戦での成績が勝利だと信頼度があがる。

   勝利した新馬戦の距離が2000mの場合あまりいい結果が残っていない。

◆前走

   ホープフルS組がここ2年勝利している。

   共同通信杯経由も強いのでcheck!

   弥生賞からは10年勝利馬がでていない。

   2着は多いので外すのはどうかといったところだ。まぁいないけどね!!

◆優勝は誰だ!

   前走GIのホープフルSが押し!

   2月~3月の1800m~2000mの連対馬から優勝はでている。

   上記は12年も続いている・・・これは外せないな。

データから予想

◆キャリア 1.3.4.5.6.7.8.9.10.11.13.14.16

  3戦)5.ヴィクティファルス 7.エフフォーリア

  4戦)1.アドマイヤハダル 3.ステラヴェローチェ 4.イルーシヴパンサー 

    6.ヨーホーレイク 8.ダノンザキッド 9.ラーゴム 11.ディープモンスター 

    13.タイトルホルダー 14.アサマノイタズラ 16.レッドベルオーブ

  5戦)10.シュヴァリエローズ 

 

◆勝利数 1.7.8.11

  3勝)1.アドマイヤハダル 7.エフフォーリア 8.ダノンザキッド 11.ディープモンスター

  4勝)該当なし

◆3勝以上で重賞勝利 7.8

  7.エフフォーリア 共同通信杯GⅢ

  8.ダノンザキッド 東スポ2歳SGⅢ ホープフルSGI

 

◆新馬戦勝利 1.3.4.5.6.7.8.9.10.11.13.15

  1.アドマイヤハダル 3.ステラヴェローチェ 4.イルーシヴパンサー 

  5.ヴィクティファルス 6.ヨーホーレイク 7.エフフォーリア 

  8.ダノンザキッド 9.ラーゴム 10.シュヴァリエローズ 11.ディープモンスター

  13.タイトルホルダー 15.グラティアス

 

◆前走 3.5.7

  ホープフルS直行 該当なし

  共同通信杯経由 3.ステラヴェローチェ 5.ヴィクティファルス 7.エフフォーリア

  弥生賞 該当なし

 

◆2~3月受賞連対馬

  5.ヴィクティファルス 6.ヨーホーレイク 7.エフフォーリア 8.ダノンザキッド 

  9.ラーゴム 13.タイトルホルダー 14.アサマノイタズラ 15.グラティアス

データから買い目

 

   単勝 7.エフフォーリア

   7.8 - 3.5.7.8 - 1.3.5.7.8.11

斎藤はこれで楽しんでいく!

よい日曜日を!!!!

穴馬最近書いてないのでここでいうが、13.タイトルホルダーがとても気になる気になる木

 

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