ドローンの活用│現在編

XR Extended reality

ドローンを使った仕事

ドローンが今現在どういう風につかわれているのでしょうか。
空撮、農業、建築で主に使われています。
他にも、用途はありますがまだ使用数が少ないのが現状です。

ドローンや無人航空機の基礎知識についてはこちらの記事をご覧ください。

空撮での活用

まず、空撮とは何なのか「wiki」にはこう書いています。
空撮(英語:Aerial Shoot)とは、航空機(飛行機・ヘリコプター)等から撮影すること。写真の場合は空中写真ともいう。
ドローンが登場する前は飛行機やヘリを飛ばして動画、静止画を撮影していました。
1回の撮影でかなり大きな金額が経費としてかかっていたため、他案件と合同で撮影することも多く撮影完了までの時間もかなりかかっていました。

ドローンで撮影することで、経費の大幅削減、必要時間の大幅減少、人員削減ができています。
ドローンでの空撮を簡単に説明します。
 ①ドローンを登録する。WEB可
 ②飛行申請を行う。WEB可
 ③許可証の発行。WEB可
 ④飛行情報共有システムにて共有する。WEB可
 ⑤撮影を行う。補助者必須
細かく言えばもっとあるのですが、おおまかにはこんな感じです。
ほとんどがWEBで完結するようになったのですごく楽になりました。

農業での活用

農業での利用は農薬散布が大きな割合を占めます。
農薬散布は、歩いて行うかラジコンヘリで行っていました。
「ラジコンヘリがあるじゃん」って思いましたよね。
ラジコンヘリの導入金額は1000万円を超えます。
以前は自動運転もないので自分で操作をしていました。


農薬散布用のドローンはラジコンヘリの1/3ほどで導入が可能です。
自動運転で散布できるので操縦の負担も減らすことができます。

害獣駆除にも活躍しています。
夜間に赤外線で害獣の侵入ルートや移動場所を特定しそこに罠を仕掛けるような形です。
夜間飛行はなれていないと失敗が多発するのでプロに任せるようにしたほうがいいかもしれません。

建築での活用

建築現場などでの利用が最近増えています。
測量、点検、現状報告などに使われています。

測量は従来の約1/10の時間で可能になりました。
必要精度にもよりますが、撮影用のドローンでも可能な測量があります。

点検は、危険な点検をドローンで行うことで安全を担保できます。
狭い場所にもはいっていくことができる専用ドローンもあります。

現状報告は、巨大な建造物の現状報告を定期的に同じルートで撮影したり。
before afterで同じルートの動画を取ることでクライアントに違いを体感してもらうことも可能です。

これからのドローン活用

現在のドローン活用は理解できたとおもいますが、今後や今試験的に実施されているようなこれからの活用を書いていこうと思います。

今ドローン界隈は情報がすぐに古くなってしまいます。新しい活用方法や新しいシステムもでるので今の情報がずっと使われることはないと思ってください。常に新しい情報にアップデートするようにしてください。

筆者:斎藤一馬(41歳)
無人航空機民間資格所持者

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